来院者から一言
◎投稿日
《2014年度》
2014/04/02 54歳女性、頭痛、眼精疲労、花粉症、入眠困難、五十肩など
《2013年度》
2013/08/20 29歳女性、逆子、安産
2013/07/12 39歳女性、流産による心身の不調、つわり、安産
2013/02/12 38歳女性、左下唇の感覚麻痺、運動障害

《2012年度》
2012/10/16 37歳女性、不妊
2012/01/14 0歳男性、アトピー、小麦アレルギー

《2011年度》
2011/09/24 2歳女性、疳の虫、湿疹、風邪をひきやすい
2011/09/12 39歳女性、アトピー

《2010年度》
2010/11/01 39歳女性、逆子、お腹の張り、足の冷え、安産のための体調管理

《2008年度》
2008/04/16 30歳女性、パニック障害、健康維持
2008/03/13 34歳女性、花粉症、うつ病、健康維持

《2007年度》
2007/02/22 42歳女性、寝違い、頭痛、健康維持
2007/02/05 35歳女性、つわり、安産、健康維持
2007/02/04 41歳女性、手首の痛み、健康管理

《2006年度》
2006/11/09 4歳の男の子、アトピー、便秘
2006/06/18 2歳男の子、アトピー、卵アレルギー
2006/06/12 26歳女性、逆子、背中の張り

《2005年度》
2005/11/10 31歳女性、胃の諸症状、保健
2005/10/18 1歳と6歳の男の子、発育遅滞・湿疹・アトピー・便秘など
2005/10/16 33歳女性、肩こり、頭痛、アトピー、健康維持
2005/10/15 29歳女性、腰痛(ぎっくり腰)、健康維持
2005/07/17 34歳女性、腰痛(ぎっくり腰)、冷え症

《2004年度》
2004/10/09 16歳男性、偏頭痛
2004/10/07 33歳女性、生理痛、健康維持
2004/10/04 48歳女性、肩こり、腰痛
2004/06/28 31歳女性、寝ちがい
2004/04/21 33歳女性、生理痛・健康維持
2004/04/07 32歳女性、生理痛・不眠・偏頭痛・肩こり
2004/03/27 30歳女性、生理痛・肩こり・偏頭痛
2004/03/20 17歳女性、ニキビ

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| yoshioka49in | 治療室 | 04:18 | - | - | -
来院者から一言 2014/04/02

・54歳女性
・住所:横浜市栄区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2012年8月
・主訴:頭痛、眼精疲労、花粉症、入眠困難、五十肩など
・治療頻度:週1〜2回
・経過感想など
子供の頃から大の注射嫌いで、人生の中で鍼灸治療を受けることは絶対にないと思っていました。そんな私がお世話になっているのが、こちらの吉岡鍼灸院です。

鍼灸とのはじめての出会いは、酷い頭痛にありました。
妹の通っている鍼の先生にかかり、その時に鍼は痛くないと学びました。
それでも恐がりなので、やはり鍼を刺すのは恐く、ましてや人見知りをする私が紹介もなく初めての鍼灸院に行くなどとは考えもしませんでした。

こちらにうかがったきっかけは、肩の痛みでした。
一昨年の7月の引越で、もともと痛かった肩をさらにひどくしてしまいました。整形外科では、五十肩と診断されて、「注射をしましょう」と言われましたが、遠慮しました。ならば、代わりに温める治療に通うように言われたのですが、仕事終わりに間に合わず、そのままに・・・。
8月になり、肩の痛みは増し、夜に目が覚めるほどにまでなってしまいました。あわてて、(苦手な鍼灸院ではなく)接骨院を探すもなぜかやっておらず、わらをもつかむ気持ちで、こちらにたどり着きました。
開口一番、鍼灸に来たのに鍼とお灸は嫌だと伝えたところ・・・、それでも「心配ない」と笑って快く診て下さいました。その言葉通り、こちらでは鍼を刺さないので安心しました。お灸もやけどの跡がつくようなことはなく、初めてでしたが、ちょっとけむいぐらいのもので平気でした。
そうなると、はたしてこれで効くのだろうか?と疑問が・・・。
痛みもすぐに治らないので、物足りなさを感じましたが、私のこれまでの生活環境ではすぐに治るものではなく、「まずは寝ている間の痛みがとれていくことが目標になる」と言われ、半信半疑で通うことにしました。ただ、治療が終わった後に少しすっきりして肩の動きがいくぶんよくなったり、続けていくうちに痛みが気にならず寝られる日も出てきました。そして、秋も深まり冬の訪れを感じる頃には、いつの間にか肩の痛みを忘れていました*
 *吉岡コメント:初期は日中もさることながら、夜間痛がひどく、思うように寝られない日々が続いていましたから、来院ごとに、とにかくただ「痛い痛い」と悲痛な面持ちで訴えられていたことを思い出します。その都度、日中の痛みはひとまず横に置いておくとして(これは先の問題ですから)、夜の痛みはどうかと問い、少しでも寝られる時間が、そして日が増えていることを確認し、着実に前進していることを正しく理解してもらうようにしていました。とにかく、治療をきっちりと継続していくことが、この時もっとも大事なことでしたから。忍耐強く続けられ、見事、快癒されました。
そんな頃、会社の同僚が、やはり五十肩のために4月から週に1回のペースで整形外科にて注射による治療を受けていました。結局、彼女は翌年の3月まで注射に通い治したようです。

鍼灸のお陰だとすぐにわかるようなことはなく、思い返してみると、「もしや?」、そんなことが続きます。

忘れもしない12月28日、数日前から熱を出していた娘と朝から37度の熱で会社を休んだ私は、内科を受診しました。娘はインフルエンザと診断され薬を処方されましたが、まだ熱が上がっていない私は検査もされずカゼ薬のみでした。午後から熱がさらに上がってしまい、吉岡先生に診て頂きました。「熱が出始めた以上、下がるまであと1日から1日半程度はかかる」と言われ、インフルエンザの薬ですぐに熱が下がった娘を尻目に、翌日、私は熱がますます上がりましたがそのままに・・・(年末も調子が悪いようでしたら何時でも往診して下さるとのことで安心したのを覚えています)。お正月、気がついてみれば酷い咳を引きずって寝込んでいる娘よりも、いつの間にか元気に・・・。娘には「お母さんはインフルエンザではなかったのだ」と言われる始末!?

以前からカゼでもインフルエンザでもなりはじめに治療するとよいと聞いていましたが、「もしや鍼灸のお陰?」。

こちらに通って気がついたことがあります。
具合が悪くなるのには理由があると言うこと!それは、日常の生活の中で少しずつ進んでいて、自分でも気がついていると言うことです(それをまとめてストレスと言うようですが)。そして、朝起きるのが辛かったり、肩が重い日があったり、疲れているなと思ったり・・・、そんなことが続くと、ある日、ドンと具合が悪くなるのだと。

 鍼灸治療は、その逆バージョン!巻き戻しみたいなもの。

 治療後、何となくスッキリしたり、次の日に起きるのが辛くなかったり、頭痛はまだ取れなくても便秘が治ったり、(頭痛でかかっているのに便秘が治るとはどうしたことか)。そんなことが続き、ある日、良くなっていることに気がつきます。鍼灸のお陰だという実感もなく、いつの間にか・・・。そして、良くなってくると、治療後のスッキリ感が少ないので、ひどい時ほど実感していることも、よく分かります。

そんな治療が不思議で、現在も日々の生活のために次々と出てくる不調と向き合うべく、先生にお世話になっています。

| yoshioka49in | 治療室 | 04:14 | - | - | -
来院者から一言 2013/08/20

・29歳女性
・住所:横浜市栄区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2013年8月
・主訴:逆子、安産
・治療頻度:週1回
・経過感想など
私は、妊娠8ヶ月(29週)で逆子のために吉岡先生のもとへうかがいました。

今回の妊娠は二人目です。上の子も逆子でしたが、里帰りして逆子でも自然分娩のできる病院にてそのまま出産できました。しかし、このたびは里帰りしないため、このままでは帝王切開を避けられません。なんとかして正常に戻したいと思い、鍼灸がよいと口コミで聞き、吉岡鍼灸院に駆け込みました。

普段は仕事をしてるので、息子(2歳半)を職場の託児所まで連れて行きます。妊娠が分かってからというもの、(話したわけでもないのですが、何かを感じているのでしょうか、甘えて)抱っこをせがみまったく歩かないので、毎日、職場までの15分は仕方なく抱っこしています。逆子がわかってからはよりお腹が張りやすくなりましたが、それでも無理せざるをえません。

こうした中、タイミングよく息子と夫が帰省してしばらく留守になるため、勤務の帰りに治療を受けることにしました。初めての鍼灸でしたが、痛みもなくむしろ気持ちよいと感じるくらいでした。

まだ急ぐ時期ではないとのことでしたが、できれば息子の帰る前に戻したかったですし、4日後の日曜日に検診をひかえていたこともあり、木・金と連日の治療となりました。土曜日は、仕事を終えて伺う頃にはこちらが閉まっているため、当初は予定しておりませんでした。2回の治療を終えた段階で、胎動にそうおおきな変化がなかったため、急遽、翌日もすることになりました。そして、3回目にしてはじめて治療中にお腹の赤ちゃんが活発に動くのがわかりました。家に帰ってもかなり動くので「これは!」と思い、家事もせずすぐに寝ることにしました。翌日の定期妊婦健診で逆子が戻っていたのです。確信を持てるほどの実感がなかったので本当にびっくりしました。

まだまだ出産までは時間があります。診察(脈診)によれば、臨月の状態にあり、息子のだっこ(要するに無理)が多少たたっているとのこと、9月初旬までは通勤中の息子のだっこがあるので、もしかしたらまた逆子ということもあるそうです(表だった症状がないのでそう心配はないにしても、早産の可能性もゼロではないそうです)。

そもそも、鍼灸では逆子の治療があるのではなく、体調を整えていくことで様々な症状に対応していくそうで、安産にもよいとのこと、逆子の予防も兼ねて、これからも行こうと思います。



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| yoshioka49in | 治療室 | 14:54 | - | - | -
来院者から一言 2013/07/12

・39歳女性
・住所:横浜市磯子区
・主訴:流産による心身の不調、つわり、安産
・初診日:2013年3月
・治療頻度:週2〜3回
・経過感想など
2013年2月に妊娠9週で稽留流産しました。その後子宮頚部に組織の癒着があり出血がなかなか止まらなかったこともあり、掻爬手術をおこないました。そのために、妊娠中からあった貧血が、流産による失血によりかなり深刻になりました。心身ともに、なんとなく不調な毎日から抜け出せずにしんどく、そんな状態がすこしでも楽にならないかと受診しました。こちらの鍼灸院を知ったきっかけは、知り合いのすすめでした。HPがあるとのことで、拝見したところ、最初は字が多くてちょっと驚きました。しかし、少し読みすすめると、その時の私にとって興味深いことが多く書かれていました。

治療は、HPに書いてある通りでした。実際のはりきゅう施術は15分ほどで、最初はその前後の問診を含め40分ほど、その後は25分前後です(時々、色々話し込んで結果的に1時間ほどというときもあります[笑])。治療の間隔は、週に1回からはじめましたが、4月に入ってから診察日と施術日が設けられ、1回の治療費が改正されたことで、週に2〜3回通うことができるようになりました。通院して3ヶ月ほど過ぎたころ、また妊娠していることがわかりました。流産の後、次の妊娠について考えなくもなかったので、何度となく先生とそんな話をしたこともありましたが、いつも私に話すことは、(これは先日、HPに掲載されましたが[不妊治療について])あくまでも自然に任せることで、妊娠のためにどうするかよりも、夫婦の関係を大切にすることや、体調を整えることが大事で、その先に子供があるものということでした。

今は、無事に妊娠9週を過ぎ、初期の倦怠感や眠気、つわりなどの症状が続いて一日の中でしんどい時間もありますが、治療を続けているせいか、前回よりも全体的に楽で、つわりも前回は稽留流産してしまうような妊娠のため軽かったのですが、今回は順調なためにそうはいかないものの、それでも知り合いから聞いたほどのひどいものはまだありません。できるだけ仕事も続けたいので、妊娠にまつわる症状が楽にすむように、そして、なによりも安産や産後のために、週に2回くらいの間隔で治療を続けています。



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| yoshioka49in | 治療室 | 02:47 | - | - | -
来院者から一言 2013/02/12
・38歳女性
・住所:横浜市戸塚区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2012年7月
・主訴:左下唇の感覚麻痺、運動障害
・治療頻度:週1回
・経過感想など
2012年7月中旬の朝、飲み物を飲もうとコップに口を付けたとき、左下唇の感覚に違和感をもちました。そのまま飲み込もうとすると、唇に力が入らず同じ所から口に入った飲み物が飛び出しそうになりました。ほかに体の不調は感じませんでしたが、昼食時には、同じ所に箸が触れると違和感があり、勝手に唇が下に垂れるように動き、飲み込む際には唇に力が入らず、食べたものが少し飛び出しました。さらに、夜入浴の際には、顔にお湯がかかると、左半分だけ鈍痛を感じるので、それに耐えながら洗髪、洗顔をしました。翌日も症状が改善する兆しが感じられなかったので治療を受けました。
急な症状には集中的な治療が必要とのことで、その日から毎日通いました。治療をうけると症状は軽減しますが、翌日また少し症状が戻るという状況が一週間ほど続いて、唇の症状がほとんど消えました。ただ、顔にお湯がかかった時の違和感は依然として続き、2週間程でようやく軽くなり、その後は隔日に治療し、約3週間程で症状は完全に消えました。
改善するまでの間、症状が一進一退するので不安でしたが、こうしたことが起こるのは何か理由がある以上、薬などで一時的に症状を抑え込むことの不自然さに以前から疑問を持っていましたので、今回の症状でも薬で改善しようとは思いませんでした。

体調が落ち着いたころ、今後、続ける場合の通院間隔を相談しました。治療は、今回のような症状がなくても毎日しても構わないようで、現に症状のひどかった1週目は、変化していく体調を感じていましたのでそのことは理解できました。しかし、時間的、金銭的にそれは現実的ではありませんから、体調を整えるために週に1〜2度の間隔で通うことをすすめられました。ただし、治療を続けなければ悪くなるということではなく、また逆に続けることでなにか大きな期待をするものでもないとのことです。そう聞くと一瞬続ける意欲を失いそうになりましたが、考えてみると自分の体のことですから、先生のすすめる方向性を含めて自分で判断すればいいことなのだと思いなおし、週に1度、その後も続けることにしました。
そんな矢先、予定日をすぎても月経がこないことに気づきました。検査の結果、妊娠6週目だとわかりました。それを話すと、今回の奇怪な症状はそのことが引き金になっていたのではないかと言われました。思い起こすと症状がでたのは排卵後の週でしたし、さらにその時期はロンドンオリンピック期間中で、連日連夜、一生懸命中継をみていました。そういうことであれば、ますます今回の症状が起きた理由がはっきりするということでした。
こういう具合に、こちらでの治療は、鍼と灸をするだけではなく、いわゆる病院の問診とは少し違った世間話のようなものもかなりします(毎回、施術をうける前に、先生にいくつか質問をうけます。おもに前回の治療後、帰宅してからや、翌朝の変化などです。それに限らず気づいたことはなんでも話すようにとのことです)。そうしたこともすべて治療には必要なことだと初めから聞いていましたし、現にそのために、私にすらわからなかったことがわかったのですから、日々のささいな出来事も看過できないのだと、あらためて思いました。

妊娠(安産)のことがなくても続けることは決めていましたが、自分(の体)と向き合ういい機会でもありますので、欠かさず通う努力をします。

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| yoshioka49in | 治療室 | 01:25 | - | - | -
来院者から一言 2012/10/16
・37歳女性 ・住所:横浜市戸塚区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2011年8月
・主訴:不妊
・治療頻度:週1回〜月3回
・経過感想など
 2011年7月に初めての体外受精に臨みました。17個もの卵子が採れましたが、まったく受精せず、緊急で顕微授精に切り替えました。それでも成長が途中で止まり、子宮に戻すことはできませんでした。お腹がパンパンに腫れ、夜間の頻尿や気分の落ち込みなど薬による副作用にたえながらの大変な治療でしたが、医師からは「卵子の質が悪いから成長しなかった」と言われただけでした。
 その時、鍼灸で体質を改善してもう一度挑戦しようと思い、吉岡先生のもとを訪ねることにしました。
 当時、夜間の頻尿(日中も普段よりは多かった)に悩まされていましたが、自分ではそれが負担の多い不妊治療による消耗の結果だとは気付いていませんでした。まずは夜間尿がなくなることが回復の目安になるとのことで、通い始めて1ヵ月ほどで回数が減り、その後は仕事が忙しすぎて寝不足が続くことがなければ起きなくなりました。
 私が体外受精を必要としたのは、左の卵巣の機能が悪く(卵管は細いものの通っているが、排卵が4ヶ月に1度あればよい程度)、状態のよい右の卵巣は卵管がつまって自然妊娠ができないためでした。通い始めて2ヵ月ほどした頃、不妊治療により止まっていた排卵が右からあったことが病院で確認され、3ヶ月以降は右よりもむしろ左から排卵するようになりました。吉岡先生に、自然に授かる可能性が出てきたことを指摘されてはっとしたことを思い出します。もともと自然妊娠を目指して2011年3月に左右の卵管狭窄を解消する手術を受けたものの、すぐに狭くなり自然妊娠を諦め、いつしか夫婦の関係すら無くなっていたのです。日頃から先生に言われていた、「閨房のことに限らず二人の関係がなによりも大事であること、子供あっての二人ではなく二人あっての子供であるということ」を、急に実感されたのです。
 以降、自然妊娠の道も捨てずに、2012年5月まで体調を整えてきました。残念ながら自然に授かることはありませんでしたが、納得して2度目の体外受精に臨むことができました。
 その結果は不本意なもので、それなりの時間をかけて準備してきたこともあり、かなり落胆もしました。ただ、吉岡先生が言うように、昨年末から続いた職場の環境の変化と、それに伴う仕事の倍増と残業による過労を考えれば無理からぬことだった、ということもわかります。年明けからは、ときおり夜間尿がありましたから。
 その後、子供が欲しいばっかりに、二人の関係を忘れがちにもなりましたが、夫婦で話合い、すべてを受け入れ、今後は自然に授かれば授かった時と思って、病院での治療はやめることにしました。
 通院のストレスから解放され、主人と二人の生活を楽しむようになり、夏休みには久しぶりに旅行にも出かけました。
 そして9月半ば、生理が遅れていることに気づき市販の検査薬を試したところ、なんと陽性反応!あれだけ最先端の治療をしてもだめだったのに、自然妊娠したのです。
 残念ながら8週で稽留流産となってしまい激しく落ち込みましたが、少し落ち着いた今は、なんとなくまた授かれるような気がしています。
 過度の期待や考え過ぎがストレスになること、実はこうしたストレスがいちばんの不妊の要因だったのではないかということに、ようやく気付いたので、まずは体の回復に努めて赤ちゃんが戻って来てくれる日を気長に待とうと思います。

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| yoshioka49in | 治療室 | 15:16 | - | - | -
治療室の様子

*鍼灸を業とする以上は、鍼灸医学史の研究は不可欠な事項であり、必然的に書籍数が多くなります。置く場所が限られているため、写真のように本棚を治療室と待合室との間仕切りを兼ねて2つ設置しています(突っ張り棒にて耐震対策済み)。
*治療だけでなく、空間的な癒し(やすらぎ)をも期待される方は、あらかじめ写真を確認の上(治療室内の本棚は写っておりませんが、ベットの手前にあります)、ご来院の是非をご判断下さい(できる限り整頓に努め、ゆとりのある空間作りを致しております)。

2003/01/17 掲載
2006/04/04 更新
2012/05/25 再更新

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| yoshioka49in | 治療室 | 02:32 | - | - | -
来院者から一言 2012/01/14
・0歳男性
・住所:逗子市
・きっかけ:当院HP
・初診日:2011/10
・主訴:アトピー、小麦アレルギー
・治療頻度:週1回
・経過・感想など
私の息子が吉岡鍼灸院で鍼灸治療を受けるようになったのは、生後三ヶ月の頃、顔をはじめ、全身に出ていた湿疹が、生まれた頃よりひどくなってしまったからです。
その直前に受診した皮膚科では、アトピーと小麦アレルギーであると診断され、その時に左ほほがジュクジュクしていたこともあってか、ステロイドを処方されました。全身に塗ると、翌日にはおどろくほどきれいになり、ほほの湿疹もかなりおさまっていました。しかし、その効果は表面上だけのことのように見え、塗るのをやめれば、きっと再発するに違いない、そうすると一生ステロイドから離れられないのではないかと、とてもこわくなりました。そうして、なんとか体の根本から改善できないものかと思うようになったのです。そんなおり、たまたま閲覧していた母乳育児ブログに小児鍼のことが紹介されており、検索していくうちに、こちらのHPにたどり着きました。
診察の結果、便秘がおおきい問題の一つということがわかりました。振り返ってみれば、確かに便秘の始まりと湿疹の発症時期がほとんど同じだったのです。皮膚科では、皮膚の状態だけで、そういったことまで診ることがないので、おどろきました。
現在、通い出して三ヶ月が過ぎました。ひどい時は四日も出なかった便が、調子のよい時には毎日、出なくても二三日で排泄するようになり、二ヶ月経つ頃には湿疹がほとんどおさまりました。今は離乳食が始まり、その影響で時に便秘が続いて皮膚が赤らむこともありますが、それでも当初のようなひどい湿疹が出ることはありません。
かゆがっている時がいちばんつらかったのですが、治療の方針や見通し、息子への向き合い方などについて話ができましたので、なんとか乗り切ることができました。根本的な治療の大事さ、そして見守ること(余計なことをせずともに忍耐し、ひたすら寄り添うこと)の大切さを痛感しています。 

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| yoshioka49in | 治療室 | 17:57 | - | - | -
来院者から一言 2011/09/24
・2歳女性
・住所:横浜市神奈川区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2011/04
・主訴:2歳女性、疳の虫、湿疹、風邪をひきやすい
・治療頻度:週1回
・経過・感想など
2歳の娘が、今年の4月より通っています。
産まれてわりと早い時期から、キーキー声で癇癪を起こし、昼寝も何度も泣き叫んで起きてしまうような娘でした。肌も弱く、乾燥すると湿疹ができて掻きこわしてしまうこともあり、あまりにひどいときにはステロイドを使っていました。このほかにも、風邪をよくひき、咳や鼻水だけでなく、すぐに発熱することが常でした。
ネットでどうにかよくなる方法はないかと調べてみたところ、鍼灸治療があることがわかりました。土地勘のある場所にあったのが吉岡鍼灸院でした。
最初は少し抵抗がありましたが、治るのならと思い通うことにしました。初めての治療でわりとすぐに効果を実感しました。続けていくうちに、気づけば昼寝は三時間泣くことなく寝ていますし、寝起きも悪くありません。必要以上のキーキー声も、今は全く聞かなくなりました。また、治療をはじめてから、ほんとうに風邪をひかなくなり、この間に軽い鼻水や発熱は一度ありましたが、悪化することもなく済んでいます。肌の乾燥もきれいになっていますが、よりひどくなる冬に、乾燥や湿疹がどうなるのかが目下の見所ですから、今から期待しています。
焦らず続けることが大切と言われ、またそうかなと感じるので、それにこれからの肌のこともありますから、これからも通院したいと思っています。
鍼と言うと、「子供に刺すの?」と聞かれますが、そんなことはなく、擦るような感じなので、子供もリラックスしています。お灸は、背中の一ヶ所に小さいものするのですが、熱がったり嫌がることもなく終わります。怖がらずに、まずは一度試してみるといいでしょう。悩みが解決する可能性がありますよ。
吉岡先生 ありがとうございます。

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| yoshioka49in | 治療室 | 13:25 | - | - | -
来院者から一言 2011/09/12

・39歳女性
・住所:海老名市
・きっかけ:当院HP
・初診日:2010/04
・主訴:アトピー
・治療頻度:週1回
・経過・感想など
9年前に長女を出産した後、すぐに病院の仕事に復帰しましたが、多忙であったせいか、小さい頃から持っていたアトピーが悪化しました。最初は、手の甲にポツポツできていた湿疹でしたが、病院で処方されたステロイドやプロトピックを塗るうちに、両腕が腫れ、膿が出て、痒みで夜も寝られないほどに症状が悪化してしまいました。
病院や薬に不信感を抱いた私は、それを担当の医師にぶつけると、「ステロイドしか治す薬はないんです!」と言われ、その時に「絶対、ステロイド抜きで治してみせる!」と決意しました。
そこで、ネットで見つけた脱ステロイドで治療を進める病院にかかることにしました。自分の身体と向き合い、また入浴療法などを通じて、自身の治癒力で治っていることを実感できました。しかし、通院には遠く、また金銭面の問題もあり、ある程度まで回復した段階で、通わなくなりました(手の甲や腕はきれいになりましたが、肘にアトピー独特の白く抜けたような堅くテカテカした皮膚[ステロイドを使用したための強い副作用]が残りました)。こうしてステロイドから離脱することはできましたが、完全に治すことは容易ではありませんでした。
その後、しばらくはそうひどくなることもなく安定していましたが、昨年の1月頃より手や肘が赤くなりだし、3月末頃には今まで出たこともない額や首、耳の後ろまで真っ赤になり、痒みも強く、夜も寝ている間に掻いてしまうなど、正直、どうなってしまうのか恐ろしくなりました。けれど、ステロイドは絶対に使わないと言う信念を持っていたため、皮膚科には行かず、なんとか治す方法はないかとネットで見つけたのが吉岡鍼灸院でした。先生の顔写真を見て、まじめで誠実そうで、他の患者の体験談も読み、ここならば信頼できると確信し予約をとりました。
治療方針にも掲げられているように、丁寧に、じっくりと話を聞き取り、患者と向き合っていると実感できたので、通うことに決めました。
悪化の直接の原因は、仕事と並行して行った一昨年の12月から開始した1月末の国家試験の準備による疲れと、結果の出る3月末を待つ間の不安に加え、気温乱高下を繰り返す天候不順、冬から春に季節が移ったことにあると、その時にわかり、疲労やストレスがアトピーを悪化させることもはっきりと自覚しました。そのため、時間をかけて、それによる消耗を回復させることが大事であること、よって全体の赤みもさることながら、まずは入浴時の痒みの悪化が軽くなることや、夜の痒み、具体的には掻く強さが弱まること、寝て起きた時の掻き傷の回復具合がよくなることなど、とにかく悪化する時の状態が軽くなることが重要だと、そうした果てに少しずつ全体が軽くなっていくのだと、口酸っぱく言われました。
ただ、多くの患者はステロイドをやめることから始めるそうですが、使っていない私は薬に依存していないために、やめる時に伴う悪化するのではないかという不安や、実際に多く見受けられるリバウンド(古傷としての肘のテカテカはありますが)とは無縁で、種々の点ですでによい条件が整っていること、そして、現に症状の出ていない健常できれいな肌がこんなにもあるのは、まったくそのためだとも言われ、「自分自身の力で治すことができるんだ!そうできているんだ!」と、再確認することができました。
現在では、首の赤みや肘の堅くテカテカした部分をはじめ、特に手と指先がかなりきれいになり、しっとりしています。まだ汗をかくとかゆみが出ますが、最初の頃よりも軽く、着実によくなっていると実感しています。何年かかるかはわかりませんが、これからもあきらめずに鍼灸治療を続け、だんだんと、そして着実に治していこうと思っています。

私は、このようにして鍼灸治療で身体全体を調えていくことで、アトピーと向き合っていますが、なによりも大切なのは、薬に頼るのではなく、自分の身体(の治っていく力)を信じてみることです。
アトピーで悩んでいる方、苦しんでいる方、「絶対に治る!治してみせる!」と信じて、自分の体を信じて、そうして吉岡先生に相談してみて下さい。きっと明るい道が見えてくると思います。

*私がおすすめするかゆみとの上手な付き合い方
首がかゆい:ガーゼ素材などのストールをまく。
肘がかゆい:タオル素材やガーゼ素材の肘あてを作り、汗をかく時にあてておく。

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