来院者から一言 2005/10/15
・29歳女性、会社員・主婦
・住所:横浜市戸塚区
・きっかけ:友人の紹介・当院HP
・初診日:2005/06
・主訴:腰痛(ぎっくり腰)、健康維持
・治療頻度:隔週1回
・経過、感想など
旅行を目前に控えていた9月の半ば、いつもと同じく仕事から帰宅してすぐに夕食の支度にとりかかりました。冷蔵庫から食材を取り出そうとしていたときに腰に鈍痛を感じ、そのまま痛みに襲われ歩くのも辛い状態になってしまいました。ぎっくり腰の経験はこれが3回目なので早い対処が何よりだというのは心得ていました。しかも3日後には新幹線に乗る予定。以前友人から話しを聞いていた吉岡鍼灸院のHPを夫に早速チェックしてもらい、時間外でしたが、すぐに往診に来て頂きました。腰の状態を診てもらったときに初めて自分の体の状態に驚きました。なんと左右ウエストの高さがみごとにずれて(左を痛めていたので、左から風にふかれたかのように腰が右に彎曲して)しまっており気持ちが悪い程だったのです。「見た目がこんな状態では骨に問題があるのかもしれないし鍼灸の適応外かな・・・ 旅行も無理かな・・・」と、不安でいっぱいでしたが、それも心配無用でした。その日は痛みもだいぶひき歩ける状態になりましたし、旅行にいく直前までの4回の治療でなんとか旅行も楽しむことができました。本当に吉岡先生のお陰で感謝しています!
旅行から戻った時には殆ど痛みませんでしたが、ウエストのズレがまだ少し残っていたのでその後も数回治療に行きました。よくある整体やカイロプラクティックなどのように直接骨を触る事はないのに、見た目の腰のズレまでも治して下さった事には正直驚きました。鍼灸治療は私が思っていた以上に適応の幅が広いのですね。
9月に入ってから日々の気温の変化が激しく、当日は急に冷えた日でもありました。ここ数ヶ月は、仕事も多忙を極めていましたから、それとこの冷えがあいまってぎっくり腰になったのだろうと先生はおっしゃっていました。冷えが体に及ぼす悪影響を実感し、これから来る寒さには充分な対策をとらなければと思い知られました。今回の治療をきっかけに全体的に体調が良くなった気がして、保健のために現在も月に2〜3回のペースで通っています。
どなたにも当てはまることだそうですが、先生からは普段の生活についての様々なアドバイスも頂きました。特に食事(甘いものや味の濃いもの、冷たいものの取り方)に関しては改善すべき点が多々あり、まだ幼い子供を持つ友人に教えるべき内容(後日、詳しくHPに掲載されるそうです)も満載で、私自身も主婦として初心に戻り気をつけたいと思います。

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