来院者から一言 2004/10/07
・33歳女性、会社員
・住所:横浜市戸塚区
・きっかけ:知人の紹介
・初診日:2003/03
・主訴:生理痛、健康維持
・治療頻度:週1回
・経過、感想など
生理痛がきっかけで、体質改善の為に週一回の治療を始めてから、一年半が過ぎました。その成果が今年の夏はみごとに現れましたのでご報告致します!!
夏の太陽に一時間も当たるとすぐに頭痛が始まり、海水浴はもってのほか、真夏日には街中を歩くのもためらっていたのは、去年の夏までの事。今年はなんと、毎週のように海水浴に出かけました。愛犬を連れて念願の海辺のお散歩も叶いました。
私の場合、暑さからくる頭痛の原因は汗をかけない事に問題があると言う話を今まで先生から聞かされていました(サウナに入っても汗がたれる事が無い位の体質でした)。通院を始めた当初から、「治療の継続によって汗は出るようになりますよ」、と何度も言われていたのを覚えています。ですが、汗をかかない事のメリットは多々あり、実際は汗が出るようになりたいとは思っていませんでした。特に女性にとってはお化粧が崩れないことや、洋服の汗染みが気にならないことなど、楽なことがあるのは事実です。でも、今年は暑くなり始めた頃から既に変化が起きていました(治療を始めて1年と少しが経過していた時期にあたります)。足には汗がつたい、胸の辺りには小さな汗の粒が浮き、顏は汗ばんでいるのを感じる程度でしたが、明らかに去年より汗が出ていました。暑い日にシャワーを浴びたくなる気持ちを今年初めて実感しました。
「これなら今年は頭痛の心配はありませんね」、と先生に言われてはいたものの、正直言って初めて海に行った日はかなり心配で、先生には怒られそうですが鞄には頭痛薬を忍ばせて出かけました。朝早くから出かけたものですから、お昼までもてば充分と思っていたのですが、あっという間に3時をまわり、なんと夕方6時まで!思う存分海を満喫できました。こんな事が出来るなんて信じられませんでしたし、去年までの自分が嘘のようです。
それからは調子にのって毎週のように海へ遊びに行きました。夏場は仕事も忙しく出張にも度々出ていましたが、継続した治療の賜でしょう。(自分で言うのもなんですが…)かなりのハードスケジュールを見事にこなしていました。
“暑いときに汗をかくのは当たり前”と誰もがそう考えていますよね。でも私は、当たり前の事が出来ていなくてもその利点があるせいで、健康を取り戻し損ねていたかもしれません。毎週の治療で先生とお話をしていると、こういった当たり前な事が健康である上において大切だと言う事を改めて教えられます。
最近はプールでウォーキングをしたり、外食を控えたりと、自分自身での健康維持も心がけるようになりました。
治療を通して先生から色々なお話を伺ううちに、健康に対しての姿勢が今までとは変わったようです。これからも“タメ”になるお話を色々聞かせてくださいね。

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| yoshioka49in | 治療室 | 20:55 | - | - | -