来院者から一言 2004/03/20
・17歳女性、高校生
・住所:川崎市宮前区
・きっかけ:知人の紹介
・初診日:2002/12
・主訴:ニキビ
・治療頻度:週1回
・経過・感想など
私のコンプレックスは中学生の頃から「ニキビ」でした。もともと肌が弱く、洗顔料、化粧水、化粧品といった必需品が肌に合わないとすぐ顔中にニキビが出ていました。高校に入学してからもずっと悩み続けてもいました。しかし秋を迎えた頃とある友人から「鍼が良い」と教えてもらい、こちらの『ひろ先生』を紹介していただきました。
初めて治療に行った日、正直「鍼を刺す」と言うイメージがあってとても怖かったのを覚えています。実際はひろ先生の手の感覚だけで、ちくりともしません。「鍼、結構刺さってるよ」と言われてもいつ刺したのか分からないほどでとても驚きました。お灸もしていただいていますが、「熱い」と言えばすぐに取ってくれるので痕が残る事もなくとても安心です。
最初の治療が終わると、赤みが少し消えたと言われましたが正直よく分かりませんでした(ひろ先生ごめんなさい・・)それでも、何回か通院してみようと思い週1回のペースで通院しました。初めのうちはよくなったり悪くなったりの繰り返しで本当に良くなるのかとも思いましたが通院を始めて3ヶ月経つ頃には以前は顔中どこを洗顔してもブツブツ、ザラザラで洗顔や鏡を見るのが嫌になるくらいだったのにそんなブツブツ、ザラザラもあまり気にならないくらいまでになりました。以前のよくなったり悪くなったりの繰り返しも段々とよくなっていきました。
紹介されて通院を始めてから1年4ヶ月くらい経ちましたが生理前になると少しニキビが出るくらいで他は殆んど綺麗になりました。洗顔するのも、鏡で顔を見ることも、化粧をする事もとても好きになりました。こんな風に自分を変えてくださったひろ先生にはとても感謝しています。また、友人や家族からも「肌、綺麗になったね」と言われるのがとても嬉しいです。皮膚科では飲み薬と塗り薬を処方されるだけで何も聞かれなかったのにひろ先生は肌荒れの原因の睡眠の時間や食べ物の事などを詳しく教えてくれました。規則正しい生活があってこそと言う事がとても実感できました。それに以前は風邪をよく引いたり、夏になると夏バテで食事が取れなくなると言う事もありましたが今ではそういったことも少なくなってきています。
この間、右目の目元に腫瘍(できもの?)ができたりもしました。形成外科で診察してもらうと「少し跡が残るけれど手術が必要」と言われ、慌ててこちらで相談したところ「手術なんかしなくても治るから」と言われ、すぐにそちらの治療もしていただきました。すると驚く事に治療から約半年が経つ頃には腫瘍が殆んど分からなくなるほどまでに小さくなったのです。今では触っても分からないくらいになり、あの時「手術が必要」と言われたのが嘘みたいです。
その他、帯状疱疹が2ヶ月前から急に出たため、ヘルペスがくちびるなどに出ないようにすることと、その痕を消すための治療も継続中です。そちらの方も綺麗になり始めたところでとても嬉しいです。
ひろ先生にいつも注意されていたにもかかわらず、ここ何ヶ月か夜更かしをしたり暴飲暴食をしていたために症状が出てしまったのだそうです。今回のことにこりて、節制をしたいと思います。
今では本当に「ひろ先生の治療(鍼)」は毎週の習い事のように私の生活の一部になっています。よくひろ先生は「症状が出てから治療をするのと、日々の積み重ねがあっての治療とでは大分違うよ」と言いますが、まさにその通りだと思います。帯状疱疹もひどくならず、すぐに落ち着いたのも普段の鍼治療のおかげなのでしょう(ひろ先生もそう言っていました)。
長くなりましたけれど、以前の私のように「ニキビ」で悩んでいる人はたくさんいると思います。皮膚科に通って薬を処方されても私はよくならなかった。よくならないけれど気安め程度に通院してる方、あきらめてしまっている方はたくさんいると思います。一度鍼をしてみてください。治療前と後の肌を自分の目と手で確かめてください。きっと時間は掛かるけれど鍼に通ってよかったと思えるはずです。
最後に、ひろ先生本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いましすね^^

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