学会・勉強会・講習会案内

日本鍼灸史学会:旧日本鍼灸臨床文献学会。伝統的鍼灸に関する古典文献研究発表を通して伝統鍼灸の学理と歴史の解明を目的とする学会。鍼灸に携わる人々、あるいは関心を持つ人々による伝統的な鍼灸の問題を恒常的に扱う場であるので、多くの方の出演を願う。現在、日本鍼灸史学会論文集第1輯(第12回学術大会にて発表された論文、目次はこちら)と鍼灸考97論文集(1997年度旧日本鍼灸臨床文献学会学術大会にて発表された論文、目次はこちら)が刊行中。日本鍼灸史学会論文集第2輯(第13回学術大会にて発表された論文)、第3輯(第14回学術大会)など順次刊行される予定。


東京鍼の会:關西鍼の會と対をなす勉強会(両者を合わせて日本鍼灸研究会となる)。経絡治療の研修と古典文献の講読・研究が主体となっている。月例会をはじめ、古典講座として井上派の経絡治療の初学者を対象とした古典鍼灸基礎講座や本格的な古典文献講読である『霊枢』講座がある。4〜10月の第3日曜日に都内にて開催される2010年度古典鍼灸基礎講座の受講生を募集中。本会は、講座修了者の継続的な学習研究のための場所としても設定されている。毎月第4日曜日に新宿柏木地区センターにて開催。


關西鍼の會:管理人の所属する勉強会。井上系経絡治療の研修と古典文献の講読・研究が主体となっている。4〜10月まで第1日曜日に開催される日本鍼灸研究会主催の第24回短期集中講座の募集要項を掲載中。本会は、講座修了者の継続的な学習研究のための場所としても設定されている。毎月第2日曜日に大阪菅南福祉会館(菅南地域集会所)にて開催。当方も2000年より例会演題を担当開始。現在、古典文献の講読(『諸病源候論』講読)、『内経語言研究』訳注を担当中。

日本医史学会:開業した年でもある2001年度(第102回目)より毎年出演中。100回以上を数える歴史ある医学史全般を扱う学会。

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