来院者から一言 2013/07/12

・39歳女性
・住所:横浜市磯子区
・主訴:流産による心身の不調、つわり、安産
・初診日:2013年3月
・治療頻度:週2〜3回
・経過感想など
2013年2月に妊娠9週で稽留流産しました。その後子宮頚部に組織の癒着があり出血がなかなか止まらなかったこともあり、掻爬手術をおこないました。そのために、妊娠中からあった貧血が、流産による失血によりかなり深刻になりました。心身ともに、なんとなく不調な毎日から抜け出せずにしんどく、そんな状態がすこしでも楽にならないかと受診しました。こちらの鍼灸院を知ったきっかけは、知り合いのすすめでした。HPがあるとのことで、拝見したところ、最初は字が多くてちょっと驚きました。しかし、少し読みすすめると、その時の私にとって興味深いことが多く書かれていました。

治療は、HPに書いてある通りでした。実際のはりきゅう施術は15分ほどで、最初はその前後の問診を含め40分ほど、その後は25分前後です(時々、色々話し込んで結果的に1時間ほどというときもあります[笑])。治療の間隔は、週に1回からはじめましたが、4月に入ってから診察日と施術日が設けられ、1回の治療費が改正されたことで、週に2〜3回通うことができるようになりました。通院して3ヶ月ほど過ぎたころ、また妊娠していることがわかりました。流産の後、次の妊娠について考えなくもなかったので、何度となく先生とそんな話をしたこともありましたが、いつも私に話すことは、(これは先日、HPに掲載されましたが[不妊治療について])あくまでも自然に任せることで、妊娠のためにどうするかよりも、夫婦の関係を大切にすることや、体調を整えることが大事で、その先に子供があるものということでした。

今は、無事に妊娠9週を過ぎ、初期の倦怠感や眠気、つわりなどの症状が続いて一日の中でしんどい時間もありますが、治療を続けているせいか、前回よりも全体的に楽で、つわりも前回は稽留流産してしまうような妊娠のため軽かったのですが、今回は順調なためにそうはいかないものの、それでも知り合いから聞いたほどのひどいものはまだありません。できるだけ仕事も続けたいので、妊娠にまつわる症状が楽にすむように、そして、なによりも安産や産後のために、週に2回くらいの間隔で治療を続けています。



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