来院者から一言 2008/04/16
・30歳女性、主婦
・住所:横浜市緑区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2007/03
・主訴:パニック障害、健康維持
・治療頻度:週1〜2回
・経過・感想など
吉岡鍼灸院との出会いは、当時2歳の娘の夜泣きがきっかけでした。娘は3回ほど通うといつの間にか夜泣きもなくなり、続けていくうちに次第にかんしゃくや風邪をひきやすい体質も改善されていきました。そんなこともあり、10ヶ月の息子も風邪をひいたのを機に治療をすることにしました。思ったより二人とも早く状態も落ち着きよかったのですが、今度は私自身が心身のバランスをくずしてしまいました。

とりあえず心療内科を受診し、パニック障害と診断されました。また脳の神経伝達物質の分泌異常が起きているとの説明を受け、精神安定剤を処方されました。薬はそこにアプローチするものですが、私は直感的に単に脳の問題だけではないのでは?という想いがありました。薬は副作用があります。また何種類もある薬との相性を試しながら治療するということでしたので、常に不安がつきまといます。

私はこれからどうやって治していきたいのか。自分にとって一番の方法は何だろうか。と考えた結果、薬ではなく鍼灸で治していこうと決めました。

初診では「病名は意識しないように」とアドバイスをもらいました。思い込みによる悪化を防ぐためだそうです。

私の主な症状は、突然の息苦しさや呼吸がうまくできなくなること、めまい、原因のない不安感でした。自分で自分をコントロールできないという状態にとてつもない恐怖を感じるようになり、人ごみや混雑した場所も大変な苦痛となりました。
何度も薬を飲んだら楽になれるだろうかと迷ったりもしましたが、自分と鍼灸を信じることで何とかやり過ごすことができました。
通院し、4ヶ月を過ぎた頃、ふと気づくと人ごみなど混雑した場所で平常心でいられる自分がいました。今思えば、ピーク時には1日数回起きた発作も現在では感じることはありません。

治療は、先生に全てを治してもらおうという気持ちではなくて、治るための手助けをしてもらうという気持ちで通い、また私も自分の心身の状態や生活を見つめ直していくという両面があったからこそいい方向へ流れていったのではないかと思っています。こつこつと治療を重ねることは、地味なことです。しかし、少しでも元気に、よりよく生きていたいと願う時、その積み重ね自体が楽しいことだと感じる様になりました。

吉岡鍼灸院に通い、お話しの中で様々なことを気づかせていただきました。特に季節や環境などは身体や心に大きく影響しているという点は、皆なんとなくわかっている様でわかっていなかったり、すぐに忘れてしまいます。自然の循環(めぐり)とともに人も変化しているという見方、両者の深い関係を考えることは、とても、とても大切なことだと思います。

これからも自分のために続けます。また私自身の姿を通して、周囲に少しでも鍼灸のよさを広げていくことができたらうれしいです。

いつも、ありがとうございます。

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| yoshioka49in | 治療室 | 02:23 | - | - | -
来院者から一言 2008/03/13
・34歳女性、会社員
・住所:藤沢市
・きっかけ:知人の紹介
・初診日:2003/02
・主訴:花粉症、うつ病、健康維持など
・治療頻度:週1〜2回
・経過・感想など
治療をはじめてからもう5年もの時間が経ちました。就職をしてから花粉症になり、それから長いこと春になると必ず顔全体の不快感、目やのどのかゆさ、鼻水、くしゃみ、だるさに見舞われていました。そんな中で私は、知り合いから鍼灸でよくなるよと言われ、その人が通っている鍼灸院を紹介してもらいました。

はじめての治療の時に、花粉症を治療するために来たにも関わらず、花粉症以外のいろいろなことを聞かれ、夏でも足が冷えることや、年中肩が凝ってること、眠りが浅くてよく嫌な夢をみること、便秘がちであること、生理が遅れがちで生理痛があることなどなど、自分が意識していないだけで多々問題があることがわかりました。先生によれば、花粉症という症状はあくまでもその人が持っている一つの問題であって、ほかの症状も含めそれを起こしている五蔵の状態が問題なのだそうです。五蔵は、人のエンジンのようなもので、内側にある五つの蔵が過不足無く働くことで健康が維持されるのだけれども、その五蔵は生きている以上はある程度のアンバランスを持ちつつ時間とともに消耗していくのが通常の状態で、それが不規則な生活やストレスなどによって過度に消耗して、五つのバランスがより崩れた状態が病気であり、様々な症状として外側に出るのだと。だから、その過度に崩れた五蔵のアンバランスを整えていくことで私の持つあらゆる症状を改善していくのだそうです。最初はさっぱり意味がわかりませんでしたが(HPにはいろいろと詳しく書かれていますし、この長い時間の中でたびたび説明をしていただきましたから、今ではおぼろげながら理解できていると思います)、なにしろそうやっていわゆる体質改善をしていくために、最低2〜3年の時間が必要と言われ、知人から聞いてはいたものの、やはりそんなにかかるのかと正直その話を聞いて落胆してしまいました。しかし、それまでもサプリメントや甜茶、よいというものはなんでも試しましたし、耳鼻科の薬でごまかすことはできても治りませんでした。それどころかここ数年は花粉症の症状がひどくなっていましたので、このつらい状況から抜け出したかったですし、ほかのあまり気にしていなかったものも良くなっていくとのことでしたので、まずは1年と心に決め、週に1〜2回の治療を続けることにしました。

とはいえ、時期がすぎてしまえば症状がうそのようになくなる花粉症ですから、何もない時にも治療をしていくということは、さんざん説明を受けて、そうしないと本当の意味で治っていかないことは頭でわかっていてもやはり抵抗がありました。そんな折、治療をはじめて4ヶ月をすぎた頃でしょうか、ちょうど梅雨時で、いつもなら体がだるくなって気分が落ち込み、毎晩のように悪夢を見る嫌な時期にさしかかったにも関わらず、だるさも気分の落ち込みも、悪夢もうそのように無いとはいきませんでしたが、程度が軽いのです。それも先生に尋ねられて気がついたのです。実は花粉症が悪化しだした頃にうつ病も発症してしまいましたが、服薬を拒み続けてきたことがよかったそうで、今はそれも鍼灸を続けてよくなってしまいました。「人は悪くなるとすぐにわかるけれど、よくなると気にならないからわからなくなる」のだと、先生は笑っていました。納得です。ようやく鍼灸の効用というものが感じられ、それからは治療に対して積極的になっていきました。

そうこうして治療をはじめて1年がすぎて、よくなっているのではないかという期待感とまたあの時期が来るのかという恐怖感で複雑な気分で春を迎えました。ここ数年は花粉の飛ぶ量に関係なくひどかったので、不安の方が強かったです。しかし、この不安は不要でした。なんと、梅雨の時と同じように昨年よりも症状が断然軽いのです。ずっと先生から「治療は本人の続けていく努力次第ですよ。こちらは治療を無理強いできませんからね(笑)」と言われていたので、この1年間がんばって治療を続けてきた甲斐があったという安堵感と、よくなってきたうれしさとで、なんともいえない達成感がありました。これならはもっと続けて治してやろうという気持ちになりました。

年を重ねるごとに明らかに症状は軽くなり、その過程で一時的な不調はあっても、全体としては気分の浮き沈みが安定し、生理の周期もだいぶ一定し、生理痛もなくなるなど、最初に言われたとおり、ほかの症状もだんだんとよくなっていきました。3年目には寝不足をしたり疲れている日などはむずがゆくなる程度ですみ、それ以降はもうなんともありません。今年も今のところなにもありませんから、すっかり花粉症は治ってしまったのでしょう。いわゆる、それらの元凶であった五蔵のアンバランスが調ってきたことの証なのでしょうね。

今では、忙しくて不摂生をしない限りは花粉症以外の症状もおおむね良好ですが、やはり仕事のストレスや無理がたたると便秘がちになったり、肩がこったりと不調も出てきますので、今はそうならないよう、習い事のように治療を継続しているところです。というよりも、鍼灸の効果に魅せられてしまい、元気でいられるためと言った方がいいですね。

先生はいつも、「症状が出てからでは遅い。症状が出る前に先手を打つのが上策で、それこそが鍼灸の本領なのだ」とおっしゃいます。これからは後戻りしないよう、症状を治していく治療から、体調管理(五蔵のアンバランスを過度にしない)というさらに上の治療をしていこうと思います。

[吉岡補記:花粉症については、資料室の季節の話「花粉症の話」を参照下さい。]

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| yoshioka49in | 治療室 | 01:00 | - | - | -
来院者から一言 2007/02/22
・42歳女性、会社員
・住所:戸塚区汲沢町
・きっかけ:当院HP
・初診日:2006/10
・主訴:寝違い、頭痛、健康維持
・治療頻度:週1回
・経過・ご感想など
☆鍼灸を受けようと思ったきっかけ
5年ほど前より本当に寒い時期を除いて年中冷房のかかっている職場に変わったことがはじまりでした。時を選ばない冷房のために常に体が冷やされていることに加え、定期的に訪れる繁忙期に蓄積される疲労などが主な原因と思われますが、寝違いとそれに伴う頭痛が癖になり、4年ほど前には甲状腺を取るなど少しずつ調子が悪くなっていきました。吉岡鍼灸院に治療を受けに行く1ヶ月ほど前(9月初旬頃[吉岡補記:当院HPの資料室・季節の話「暑気当(しょきあたり)」にも触れていますが、夏の暑さや冷房により体が冷やされたことを感じ出す最初の時期です])より、いつになく首の痛みが続き、10月に入る頃にはついに腰にまで痛みがおよんでしまったので、WEBで整形外科などを探していたところ、偶然目にしたのが〈吉岡鍼灸院〉のホームページでした。以前から鍼はよいらしいと聞いていたので興味もあり、書かれている内容を見ると、痛みがないとあったので、安心できそうだと思い、勇気をだして行ってみる事にしました。

☆実際に治療を受けてみると・・・
最初は非常に緊張していましたが、手が軽く触れる感触だけで痛みもなく、お灸の香りで心やすらぎ、あっという間に治療は終わってしまいました。吉岡先生とお話をしている時から首がぽかぽかして動かしやすいのには驚きました。私が思っているよりも悪いと言われてショックでしたが、今はまだそう大きく五蔵のバランスを崩していない(五蔵の気を消耗していない)ので、今のうちに快復させたほうがよいとの事でしたから、しばらく治療をしていくことにしました。ただ、慢性的な疲労は同じように長い時間をかけてあげないとよくはなっていかないそうで、仕事が多忙なため定期的に通えるかが心配でしたが、経過をみながらできる範囲内で通ってみようと思いました。

☆経過1
当初、ちょっとした仕事の繁忙期にあたっていたため、しばらくは不定期で通いました。治療をしていただくと首や腰の痛みは取れるのですが、また期間があくと痛くなる、そんな事の繰り返しでした。そこで、週に1回と定期的に通うことにすると、ほどなく痛みがなくなってきました。
そんな中、公私共に多忙にしていた時に、不摂生がたたり寝込んでしまいました。吉岡先生には時間のある時はきちんと休息をとって下さいと言われていたのに、鍼灸に通っていれば大丈夫と過信しすぎた事が原因でした(治療をしていても疲労は疲労ですから・・・)。それ以後、疲労が蓄積している時は少しでも休息するように心がけるようになりました。

☆経過2:例年なら・・・
毎年冬になると仕事が本格的な繁忙期に入る事もあり、例年のひどい肩こりや風邪の心配がありました。とくに風邪にはめっぽう弱く、冬の間中症状は抜けず、薬が手放せないのが恒例の事でした。今年は暖かいこともありますが、風邪の症状がでても、軽い症状だけですぐに治るし、なにより一度も風邪薬を飲んでいない事に驚いています。肩こりはやはりありますが、自分でも普段から気にかけるようになり、姿勢を正したりしていることも手伝って、いつもよりは酷くならないような気がします。

☆疑問
患部も触らずに手足や背中に鍼を当てお灸をするだけでどうしてよくなるのか疑問に思い聞いてみると、そもそもこちらが訴える症状は本質的な問題ではなく、それを起こしている体の状態(人のエンジンのような五蔵の変調)そのものがすべての原因として捉え、かつ診察、治療の対象として、その五蔵の(気の)変調を是正するために手足の重要なツボを選びそこに鍼を当てているとのことです。そのために、患部への直接的な治療は基本的にしないのだそうです(「患部の治療だけで治るならば、苦労いらずでたいへん結構なことですし、それだけ軽いという証拠でもあります。それでもなおかんばしくない場合に、つまりは難しい状態にある時にはじめて、こういった観点からの治療をすればよいのではないでしょうか」、とも言われました)。
これが、私たちがよく耳にする〈身体のトータルバランスを整えることによって、本来、人が持っている自然治癒力が高まり、種々の症状が改善されていく〉ことの理由だそうです。

☆経過3:思わぬ事に・・・
昨年の暮れにこの時期特有の植物アレルギーがでてしまい、通例であれば皮膚科で薬をもらうのですが、今回は年末だったためにそれが出来ず、仕方なくその場しのぎに市販の軟膏をつけていました。が、不思議な事に、いつもなら絶対に効かない薬であるにも関わらず、しかも皮膚科の薬を使ったときよりも、症状が早く治まってしまいました。こんな事からも、鍼灸に通っていた(ことによって体の状態がよくなってきた)お陰だと実感させられました(こういった身体の変化に出くわすと、先生には「ひとえに治療室へ足を運ぶ人の努力のたまもの」だと言われます)。

☆適応でも・・・
私の場合、乳腺にしこりがあり、外科では取らなくても問題ないと言われているのですが、先生に相談したところ、それも含めて(先に書いた理由で)対応はしているものの、無くなるかは分からないそうです。鍼灸が適応するものは沢山ありますが、魔法でもないのですし、個々人の身体の状態によって変わってくるものですから、全てが治るという事でもないそうです。ただし、通い続けて治療すれば身体の状態の快復に伴ってよい変化があるかもしれないそうです。今はそれに期待してみようかと思っています。

☆私にとっての鍼灸とは
吉岡先生には、毎回の治療の際に症状の変化や飲食、大小便、睡眠の状態など体についてのあらゆることを聞かれるので、自分でも健康状態について細かに意識するようになった事はとてもよかったと思っています。鍼灸を受けて5ヶ月になりますが、昨年までの自分の身体とは全く疲れかたが違うのがわかります。今までは年齢のせいで疲労がとれないのだとあきらめていましたが、それは間違いだったと気づきました。もちろん加齢や心身の疲労によっていろいろな症状がでるのはしかたがありませんが、それが鍼灸を続けることで少しでもよい状態に保っていられるのはたいへんありがたい事です。

☆鍼灸に興味がある方へ
吉岡鍼灸院の治療は、痛みもなく丁寧なので安心して受けられます。何より身体のトータルバランスを調えていくので、健康快復、さらには維持増進をしていく事が出来ると思いますし、その過程で自分の持っている様々な症状が少しずつ改善されていきます。偶然は必然とも言いますから、興味のあるかたは一度受けてみたらいかがでしょうか。きっとよい事がありますよ*^^*

☆最後に:止まらない冷房にまつわるエピソード
そもそも私の体をむしばむ冷房がなぜ暑くも無い時期まで(11月頃まで)かかっているのかと先生に疑問をもたれるのは当然の事で、理由としては、同じ職場の若い女性社員が暑がりだからというだけのことなのですが、そのお話をしたところ先生からは思いがけない言葉が返ってきました。いくつかの質問のあとで、その元凶である女性の容姿が「太っている」とか「食べ過ぎ」とか、これについては誰でも想像がつく事ですが、性格的な描写が笑ってしまうほど当たっていて、「率直にものを言う」であるとか、「積極的である意味わがまま」であるけれども「性格は悪くない(悪気はない)」といった事まで、まるで占いかと思うほど的確でした。 
また「太っている」人がみな「よく食べる」わけでも「率直」で「積極的」なわけではなく、中には一見「明るく」ても実は心中に本心をしまい込んでいる「消極的」で「お人好し」な、水を飲むだけでも太ってしまう(ストレスでも食べ物でも貯め込んでしまう)人もいるそうです。
「太っている」「痩せている」といった外見や声の大小、高低など、その人の状態(特徴)から類推(想像)しているのだそうです。こういった話からも、「中国医学的な観点」というものがかいま見られますし、また(個人的な感情は抜きに)暑がりの女性を含め人を(別の視点から)理解するうえでも役に立つ気がします。

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| yoshioka49in | 治療室 | 00:53 | - | - | -
来院者から一言 2007/02/05
・35歳女性、主婦
・住所:泉区岡津町
・きっかけ:当院HP
・初診日:2006/12
・主訴:つわり・安産・健康維持
・治療頻度:週3回
・経過・ご感想など
【初めての妊娠で、初めての鍼灸(07年1月で妊娠3ヶ月)】

妊娠を周囲に知らせると、「おめでとう」の後に、必ずと言ってよいほど「病気になっても薬が飲めないから大変だね」と言われる。それほど人は薬に頼っているのだとわかるし、〈妊娠=薬が飲めない=薬は体に良くない〉ということも見えてくる。もともと薬嫌いの私だが、妊娠を期にあらためて薬の怖さを実感した。

とはいえ、妊娠中のつわりは本当につらい。一言でつわりと言っても、吐き気、眠気、だるさなどその症状は様々である。風邪くらいならば数日寝ていれば治りもするが、終わりの見えないつわりが毎日続くともなればさすがに何かに頼りたくもなってくる。そこで、今回初めて鍼灸のお世話になることにした。ネットでさんざん調べた結果、吉岡鍼灸院のHPを見て逆子が戻ったという患者さんの声や、生まれてくる赤ちゃんの治療(小児鍼)にも対応していること、また先生の書いていらっしゃる言葉(季節の話:妊婦さんのカゼ・インフルエンザなど)を読み、ここなら安心して通えそうだと思い、足を運ぶことにした。

治療後は、体が軽く、気分もすっきりして楽になり、家事もこなせるようになる。とはいえ、楽な状態がそう長いこと持続するわけではなく、日々の忙しさやその日の体調によってはひどいつわりもたまに襲ってくる。そういうだるくて食事を作るのもやめてしまおうかというほどつらい状態の時には往診もしてくださるので本当に助かる。私の場合は、つわりのひどい部類になるようで、週に3回の治療をお願いして、このつらい時期をなんとか乗り切っている。

そういえば先日、風邪をひいた時もまよわず先生に来ていただき、悪化することもなくやり過ごすことができた。これは鍼灸のおかげかはわからないが、胎児が標準よりも少し大きく育っているようで、つい先日の検診で予定日が若干早まった。

そんなことで、胎児の正常な発育や安産のためにも治療は続けていくつもりではいたが、それだけではなく、産後の肥立ち(体力回復)や健康維持、赤ちゃんの成長も視野に入れて、今後も長いおつきあいをお願いしたいと今は思うようになった。

先生と直接お話していると、日々の生活態度や子育てに欠かせない食生活のことなど参考にすべき点が多く、またHPにもとても興味深い様々なお話が出ており、皆さんにも是非読んでいただきたいと思う。

今は、鍼灸と先生との出会いに感謝しながら、お腹が大きくなりつつあるのを感じている日々である

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| yoshioka49in | 治療室 | 23:40 | - | - | -
来院者から一言 2007/02/04
・41歳女性
・住所:戸塚区信濃町
・来院のきっかけ:当院のHP
・初診日:2005/09
・主な症状:手首の痛み、健康管理
・治療頻度:週1回
・経過、ご感想など
吉岡鍼灸院に通うようになって約一年半になります。

きっかけは手首の痛みでした。その二年ほど前に怪我をして整形外科でリハビリを続けていましたが、完治する前に引っ越すことになってしまいました。越してきた横浜の近所の整形外科では思うようなリハビリのできる所が見つからず、困っていた折りに、祖母に連れられ帰省先で初めて鍼灸院に行きました。そうすると痛みが和らぎ、少し楽になったのです。そこで横浜に戻ってからさっそく鍼灸院を探し始めました。といっても電話帳をめくったのでは決められず、インターネットでも検索している時に「吉岡鍼灸院」のホームページにたどり着きました(吉岡鍼灸院は看板が無く、宣伝は口コミとHPだけだそうです)。そこには先生の自己紹介、治療室の様子などがあり、また手首の治療でも全身の病気として診てもらえることや、衣服を脱ぐ際の配慮なども書かれていたので安心して問い合わせることができました。

当初から週に一度の間隔で診てもらっていますが、怪我をしてから時間がたっていましたので、治るのにも時間がかかるだろうと気長に通うつもりでした。ですから焦ることもなく、その都度、体調に合わせて全身を診てもらっているという感じでした。先生の穏やかな対応と鍼灸に対する熱心さ、そして治療後の心地よさで長く通えているように思います。一年ほど経った頃でしょうか。いつの間にか痛みがなくなり、できにくかった動作ができるようになっていました。

今は気になることがあれば診ていただいています。先日も脚立から足を踏み外して足の甲を傷めてしまいましたが、三回ほど診ていただき、痛みがなくなりました。また、小学生の子どもも何度かお世話になったことがあります。派手に転んで首の辺りを傷めた時とやはり転んで手首を傷めた時です。このような急性の怪我は鍼灸の効果も早く表われるように思います。

この冬は、今のところ風邪をひくこともなく元気に過ごしています。暖冬のせいかとも思っていましたが、先日、先生にお話したところ、「少しは鍼灸を続けていることがよかったのかもしれませんね。」と言われました。確かにこれまでとはちがい体調がよいように感じます。それは、日頃から耳にする「治療とは、いらっしゃる方の努力一つです(こちらはその後押しを少しばかりしているだけなのです)」という先生の言葉からも納得されます。これからも自分の体のメンテナンスと考えて定期的に通いたいと思っています。

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| yoshioka49in | 治療室 | 01:17 | - | - | -
来院者から一言 2006/11/09
・4歳の男の子
・住所:戸塚区汲沢町
・来院のきっかけ:当院のHP
・初診日:2006/08
・主な症状:アトピー、便秘
・治療頻度:週2回
・経過、感想など
アトピーと便秘に悩む4歳の息子の母です。離乳食が始まったころから便秘に悩み、それと同時にアトピーも発症しました。アトピーは卵アレルギーとハウスダストがメインです。先生の鍼灸に通い始めて、まだ3ヶ月目です。2年ほど前に小児鍼の存在を知り、他院にて半年ほど鍼灸治療を続けておりましたが、半年たったころにアトピーの調子がよくなったことと、通院するには遠距離だったことを理由に、私の判断で中止してしまいました。今思えば、その時にやめず、少しでも鍼灸を続けていれば、今のように再発することもなかったのにと思います。半年がたってちょうど体のリズムも整い始めた矢先のことなので本当に失敗でした。その後、肌の調子は悪くなり、便秘もますますひどくなってしまいました。

そんな最中にインターネットで先生のHPをみつけたのです。もう一度、鍼灸をしてこの子の苦痛を和らげてあげたいと考えました。アトピーの子を持つ親御さんはお分かりになると思いますが、夜中に何度も起きて掻くので、親子ともども眠れずに本当に苦しい日々が続きました。毎日、寝不足との戦いでした。それが、鍼灸をはじめて夜中に掻いて起きる事も減り、親子で熟睡できる日が多くなりました。また、皮膚の状態も去年の秋に比べたら、かさつかず調子も良いです。そして、なんと、なんと、あんなに頑固だった便秘も治療を始めてから浣腸を使わずに自然に出るようになってきたのです。以前は週に一回、薬の力をつかって出すしか出来なかったのですが、こんなに早い時期で改善されるなんて、夢のようです。とはいえ、今はまだ3〜4日に一回の排便なので、毎日出るようになるまでは安心できないそうです。

小児鍼と言うと、知らない方は 「エッ!!子供に鍼灸・・・?」なんて心配されますが、関西では当たり前のことのようです。鍼を刺すわけではなく、手や背中を鍼の先でさする感じなので、嫌がりもせず、むしろ気持ちがよいみたいでじっとしてます(こちらでは体を調えるために、脈を診て重要な手足に必ず鍼をするそうです)。お灸だって嫌がらずにやりますよ。

私はこの鍼灸を始めてから、本当に精神的にも楽になりました。「少しずつではありますが、よくなりますよ」、とおっしゃって下さった先生を信頼し、実際にそれを目に見えて感じられるようになり、不安も少なくなったからだと思います。まだまだ、これからも体質改善に努め、愛する子供のために親がしてあげられることを続けたいと思います。春に幼稚園に入るときには、少しでもアトピーがよくなりますように・・・。先生、これからもよろしくお願いします。


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| yoshioka49in | 治療室 | 14:17 | - | - | -
来院者から一言 2006/06/18
・2歳の男の子
・住所:逗子
・来院のきっかけ:知人の紹介
・初診日:2004/09
・主な症状:アトピー、卵アレルギー
・治療頻度:週2回程度
・経過、感想など
現在、2歳8ヶ月の息子は、生後4ヶ月から卵アレルギーと診断され、母乳育児だったこともあり母子共に卵を断つ生活を始めましたが、それに反して肌は良くなるどころか悪化し、夏頃は最悪な状態でした。また、ステロイドも数日しか使っていないのにあっという間にリバウンドという結果を招き、恐ろしい思いをしました。

鍼灸を始める1ヶ月前に薬品ではない自然のものからできている保湿クリームを使い始め、またそれと同時にちょうどリバウンドも抜け出す時期にさしかかっていたようで(加えて季節が夏から秋に移行したこともその契機となったものと思われます。また、リバウンドは概ね2〜3ヶ月で終わるようです[吉岡補記])、顏や首、お腹、背中、手、膝裏など部分的に湿疹が残る程度までによくなり、一安心しました。しかしながら、根本的な改善はされていないという不安もあり、また8月末にひいたカゼをこじらせ、喘息様の咳(特に夜がひどく、何度も目覚める)や頭の異様な汗が3週間経っても治る様子がなかったこともあり、1歳になる少し前から鍼灸を始めました。

当初は、幼く人見知りもあり泣いてばかりでしたが、終われば落ち着いた顔をしていたのが印象的でした。また、治療をはじめて特に驚いたことは、初回の治療後から顔色が良くなり頭の汗が止まるとともに、咳の回数やその深さが浅くなり、二回目の夜には、それまで寝かしつけないと眠りにつけなかった息子が一人で寝るようになったことです。咳やそれに伴う夜間の覚醒、頭の汗は、鍼灸で言うところの「風邪」の状態であるそうですが、これらはそれから一進一退を繰り返しながら一ヶ月もしないうちになくなっていきました。その他、赤みが取れた肌はピーク時からしたら改善されたものの、膝下などに湿疹が出たり、治った部分が黒ずんでいたりと、なかなかすぐに大きな変化は出ませんでした。それでも、根気よく続けた結果、1年もしないうちに気がつけば周りから羨ましがられる程の「赤ちゃん肌」になりました。
現在は、隔週で行っておりますが、今までたいした風邪も引くことなく親として病気で心配したことがないぐらい元気な日々です。

もちろん、鍼灸ばかりに依存をするのではなく、毎日の生活の中で食事や睡眠など自身でできることは気を配り、穏やかに過ごすよう心がけています(実は、治療もさることながら、日々の積み重ねが一番大切なのです[吉岡補記])。なにしろ、卵アレルギーですから(卵に限らず)食事には気を付けなければなりません(卵アレルギーもまた治療の対象ですが、皮膚の病気に比べてより時間がかかります。[吉岡補記])。一見、大変な感じもするのですが、結果的に体によいものばかりを食べるようになり、理想的な食生活になりました。精白された砂糖は体を冷やす、骨を溶かすとということを知って以来、おやつはお茶と乾パンに似たものだけにしていますが、本人は何の抵抗もなく食べています。親の目が届く間だけでも体によいものを食べさせたいと思っております。

当り前のように思っていた健康も、親となり子供の事で心配するようになってから感謝の気持ちに変わりました。息子の状態が最悪だった時期に、ちょうどアトピーを苦に無理心中を図ったというニュースがありました。「たかがアトピー」で、と驚くことの出来ない私がいました。その気持ちが分かる、と思った瞬間があったのでした。何をしても改善が見られず、世間からも非難され、どうしたらいいのだろうと思い悩み、子供の赤く爛れた寝顔を見て夢であったらいいのに、明日の朝には良くなっていないかな・・・と涙した事もあるのですが、不思議なことに今となってはその苦労も忘れられている幸せな自分がいます。子供の満面の笑みを見ると二度と戻りたくないと日々の生活を大事にしようと身が引き締まります。とは言え、先生と普通のことを話しているはずなのですが、いざ振り返ると反省する事も多々あります。年齢に関わらず、小さい子供であっても何か無茶な事をすれば体は反応しているのだとわかり、いつも目を配ってあげる必要があることを実感しております。何事においても依存したり任せるだけではなく、体と向き合い小さな事にも気付けるようになってきたように思います。

現在もなお、体質改善と心身の健やかな成長を目標に治療を続けております。

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| yoshioka49in | 治療室 | 00:20 | - | - | -
来院者から一言 2006/06/12
・26歳女性、主婦
・住所:横浜市港南区
・来院のきっかけ:当院のHP
・初診日:2005/02
・主な症状:逆子、背中の張り
・治療頻度:週2回程度
・経過、感想など
 妊娠後期に入り、しばらくは正常位で落ち着いていた赤ちゃんが、また逆子になってしまいました。8ヶ月も過ぎていたので自然分娩は半ば諦め、それでも帝王切開が嫌で、藁をもすがる思いでインターネットで検索していたところ、鍼灸が逆子に効果がある、ということがわかり、最寄の吉岡鍼灸院さんに駆け込みました。「鍼灸は気長に、地道に」というように、私も即効性は期待していなかったのですが、一回目の施術後、それまで冷え切っていた足先が暖かくなったように感じ(逆子の原因の一つに「冷え」が言われています)、背中の張りがスッと抜けたのにはびっくりしました。針で刺すという痛みも全くなく、灸のジワっとした熱さだけをわずかに感じる程度だったのにも驚きでした。その後、逆子体操を続け、週2回程度の施術と何回かの妊婦検診を受け、そのたびにまだ逆子が治っていない、と一喜一憂する日々だったのですが、里帰り出産のために実家に帰る前日、最後の施術を受け、当日横浜での最後の妊婦検診を受けると、骨盤にがっちりお尻をはめていた我が子が、なんと横向きに動いていました。そこで、お腹の上から産婦人科の先生がクィクィっと赤ちゃんを回し、見事正常位に戻りました。その後また逆子に戻ることなく、自然分娩にて我が子を出産することができました。これだけで確実に逆子に鍼灸が効いたということはできないと思いますが、足先の冷えも、施術を重ねていくうちに格段に良くなり、逆にほてった感じになり、背中も本当に軽くなりました。なので、やはり逆子にも効果があったものと信じております。鍼灸を信じて救われた感でいっぱいです。吉岡先生、どうもありがとうございました。

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| yoshioka49in | 治療室 | 21:57 | - | - | -
来院者から一言 2005/11/10
・31歳女性、翻訳
・住所:鎌倉市
・きっかけ:当院のHP
・初診日:2004/05
・主訴:胃の諸症状、保健
・治療頻度:週1回
・経過、感想など
私が鍼灸を選ぶのには理由があります
1.一般医療でカバーできない部分がある。
私は体調不良でもう十年以上も悩んでいます。最初の頃は、あちこちのお医者さんに足繁く通いました。でも「検査で異常はありません」と言われたり、生理痛がひどくて出社もできない状態で診察を受けても「最近の人はガマンが足りないから」と言われたり、なかなか納得できるものを提示してくださるお医者さんに出会えませんでした。
そんなときに出会ったのが鍼灸でした。鎮痛剤も効かなくなった私の生理痛に、鍼灸はとても優しく、でも確実に効果を現してくれました。
また、4歳の息子は食後にお腹が痛くなることがあります。お医者さんに行っても「よくあることで心配ありませんが、治りにくいです」と言われました。「治りにくい」というよりは、それを治療対象としていないのだと思います。
そのように西洋医学でカバーできない部分でも、鍼灸では治療の対象としてもらえます。
2.即効性もある
もちろん慢性的な症状は長く通う必要があると思いますが、私の場合、胃腸が弱いのでしばしば胃腸の不快感を覚えます。先日も息子を診ていただいている間に、胃の不快感が出てきました。そのまま車を運転して帰るのが怖かったので、急遽私も診ていただきました。するとすべてが終わる前にすでに胃の不快感は消えていました。
もちろん胃腸虚弱を根本的に快方に向かわせるには、相当の時間がかかると覚悟していますが、ときどき出てくるそういう症状からすぐに解放されたい、と思うときにも、鍼灸は非常に効果が高いようです。
以前、夫が水も飲めなくなるほど(つまり薬ものめないほど)ひどい風邪をひき、歩くこともままらなくなったとき、吉岡先生に往診を頼みました。そして終わった頃には先生と一緒に階段を歩いて下りてきました。こんな場合に、寝ているだけで症状から解放されれば、それほど楽なことはないと思います。
3.お得感がある
きちんとした鍼灸の先生に会うと、必ず全身の状態を診てくださいます。
吉岡先生にお会いするまでは、消化器科、内科、心療内科とそれぞれの医院に通っていました。それにかかる時間もお金も大変なものです。
それならば、毎月1〜2回でもいいから鍼灸に通って全身の状態を診ていただけば、時間もお金も節約になるのではないか、と思うのです。
メディアでも今後の医療費については色々議論されており、これからは自己負担額が増えてくるのでは、と不安を覚えずにはいられません。ただの風邪でも数千円の治療費を請求される日が来るかもしれません。
お医者さんに頼らなければならない場面は確実にあります。でも、頼る必要がない場面でもお医者さんに駆け込む、というのが現代社会の特徴ではないでしょうか。
もしお医者さんに行く必要がないような、例えば風邪くらいであれば(あくまで例です。鍼灸の適応が非常に多岐にわたるので、まずは吉岡先生にご確認を!)、まず鍼灸を選択して、風邪の症状を取ってもらうだけではなく、その後も風邪をひきにくい体を作ってもらう。と考えると、なんだかお得な感じがするのですが、私だけでしょうか。
こうして自分や家族の体や健康について真剣に考えたとき、私には鍼灸が第一選択肢となりました。

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| yoshioka49in | 治療室 | 22:06 | - | - | -
来院者から一言 2005/10/18
・1歳と6歳男性、子供
・住所:横浜市戸塚区
・きっかけ:当院HP
・初診日:2005/05
・主訴:発育遅滞・湿疹・アトピー・便秘など
・治療頻度:週2回
・経過、感想など
次男が原因不明の発達遅滞・便秘・湿疹などの症状で小児科に通っていましたが、発達遅滞はリハビリと経過観察、他の症状はその都度薬は出るものの解決には至らず不安でした。
病院以外に何か手は無いのかと調べていくうちに、こちらのHPにたどり着きました。私自身鍼灸に興味はあったのですが、治療を受けたことは無く、わからないことだらけ。思い切ってメールで相談したところ、丁寧な返信を頂き、安心して息子を連れて行くことにしました。
初めて受診したのが5月中旬、次男8ヶ月のことです。その頃は、前述の症状の他にひどい夜泣きが加わって、親子ともふらふらでした。とにかくいつも機嫌が悪い子でしたので、治療も苦労するのではと心配しましたが、殆ど泣くことも無く終了。こんなにあっさり終わってしまうの?と驚くと共に青白かった肌にほんのり赤みがさしたのがとても嬉しかったのを覚えています。
治療は「地道に」「気長に」というお話でしたが、その日の夜から変化がありました。まず、夜に寝るようになったこと。ずっと抱き続けないと泣いていたのが嘘のようでした。二つ目は、吐かなくなったこと。食が細い上に、すぐに吐くので困っていました。それが、この日を境にピタリと止まりました。このお陰で随分私の心の負担が減りました。
それから週二回のペースで通ううち、徐々に湿疹が治まってきました。ストレスや気候の変化で出ることはあっても前のようにひどくしてしまうことはなくなりました。しっかり汗をかけるようになり、赤ちゃんらしい肌になりました。便秘も薬の力を借りないと出ない状態から、鍼をした日に出るようになり、今ではほとんど毎日出るようになりました。それと同時にミルクの飲みがよくなり体重も増え始めました。以前に比べると表情も豊かになり体つきもしっかりしてきたように思います。本当にありがとうございました。
また、6月にたまたま小学一年の長男も連れて行った時、その顔色の悪さを指摘され、アトピー性皮膚炎の症状もひどいことから治療を勧められました。長男にはアトピーのほかに夜尿もあったので、次男と一緒に週2回で治療をお願いすることにしました。赤ん坊の次男と違い「お灸って火をつけるの?!冷たくして!」などと無理難題を言って大騒ぎの長男でしたがいまでは治療に慣れてきたようです。反抗期なのか生意気なことを言ったり、ふざけたりで、ご迷惑をかけることも多いのですが、穏やかに彼の話を聴いてくださって、本当に感謝しています。
また、こちらで長男を診ていただくことで、私の目が次男にばかりに向いていたことを反省するきっかけになりました(彼の便秘については指摘を受けるまで全く気付いていませんでした)。便秘と夜尿は少々頑固なようですが、皮膚は以前に比べるとかゆみが和らいできたようです。「まだ痒い」と憎まれ口もたたきますが、親の目から見ても掻く頻度はかなり減りました。掻くことはあっても、今までのように力一杯掻きむしるようなことはありません。優しい動作になりました。
本当に、こちらの鍼灸院に出会えてよかった。
これからも、長男・次男ともども、宜しくお願いします。

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| yoshioka49in | 治療室 | 01:36 | - | - | -